kind of の意外な意味と使い方

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Emmaの口からよく出てくるんです。Kind of. って。
しかも kind of としか言わないんです。いつも質問した時の返事として返ってくる言葉なんです。

こりゃ一体なんじゃいな?

私が投げかけた質問はこんな感じです。

Shiki : Is it popular with American? (それはアメリカ人に人気なの?)
Emma : Kind of.

Shiki : What is Vine? Is it like YouTube?(バインって何?ユーチューブみたいなやつ?)
Emma : Um… Kind of.

Shiki : Are you getting hungry?(おなか空いてきた?)
Emma : Kind of.

ではお考えください。
しんきんぐた~ぃむ!(英語のブログなのに英語で書かない…)

1…

わかりましたか?
そうなんです。これは「どちらかと言えば」という意味なんですね~!

kind of というと「種類」という意味が一般的ですよね。Sparrow(すずめ) is a kind of bird. というふうに使いますね。私はこの使い方しか知りませんでした。
なので初めはEmmaの言葉を聞いて、種類?ん?どういう意味???と理解できなかったのですが、なんとなく聞き流していました(聞き流しても、前後の話の内容でなんとかなるもんです)。でも頻繁にこのフレーズが出てくるので、次Emmaが kind of と言ったら意味を聞いてみようと思ったのですが、Are you getting hungry? の返事で意味がわかっちゃったんですね~~♪

これもかなり使えるフレーズになりますよ!私は今まで「どちらかと言えば」と言いたいシチュエーションになった時は “Ah…yeah…” と言葉を濁すような表現で返事をしていました。もちろんこれも伝わっていたのでOKですよ!でもこの Kind of. を覚えたら、表現の幅がさらに広がりますよね!簡単だし!的確だし!

私達英語初心者はつい「英語は難しい」「長いフレーズを話せてこそ英語が話せると言える」「私のレベルじゃ簡単な単語と短いフレーズしかわからないから、まだまだ外国人となんて話せない…」などと考えてしまいがちですが、ネイティブはかなり簡単な言葉で会話してるんだなって感じますよね。

私自身ずっと英語ができなかったので、今もシンプルな文章しか作れませんが、そんなシンプル英語、カタコト英語でKateやEmma、Matthewと3日くらい一緒に過ごすこともできます(3連休など長期休みに泊まりに来てくれるんです)。しかもこんなペラペラのぺの”へ”くらいになれた程度の英語力で夫に通訳したり、お店などで彼らに英語で通訳をします!!

難しい言葉なんていりませんよ。覚えやすい簡単な言葉でどんどん英語を吸収していってください!

kind of

~追記~
この「どちらかと言えば」という意味の kind of というフレーズ、普通に英和辞書に載っていました!知ってる人にはなんてことない「そんな簡単なこと知らなかったの?」というような英語。意外でもなんでもないかもしれません。でも私は感動して覚えますし、そんなこと気にせずどんどん紹介しちゃいますよ~~♪

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