久しぶり!は和製英語!?

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日本にはたくさんの和製英語がありますよね。ランドセルとかオルゴールとかパンとかタバコ…。 あ、これ全部英語じゃなかった!
サラリーマンとかサラリーマンとかサラリーマンとかサラリーマンとか…(すみません、他の和製英語がぱっと浮かびませんでした…)。

で、今日は4年に一度の2月29日。4年ぶりのうるう年。久しぶりのうるう年。
というちょっとこじつけな感じで「ひさしぶり~!」っていう英語知っていますか?と話題提示。

“Long time no see!”

聞いたことありますよね。でもこれ和製英語なんじゃないの?と思った人もいませんか?そう思った人Good job! (´∀`)b これ文法的には間違ってるそうです(私は文法は詳しくないので文法の説明はナシです)。でもこのフレーズ、通じます。アメリカで普通に使われています(ドラマでも言ってました)。しかもこれ中国人が間違えて使ったのが始まりとのこと。なのでそもそも和製英語じゃなかった!Good job取り消し。

アメリカの友達もフィリピンの友達も久しぶりに会うと“Long time no see!”と言います(フィリピンも英語は公用語のひとつです)。
非ネイティブの人がネイティブも使う英語を作ってしまうなんてすごいですね!結局英語なんて、言葉なんて、思いを込めて相手に通じればいいんだなぁと実感します。日本語も英語化(というか世界語化)してるものがありますよね。sushi, sashimi, wasabi, bento, tofu, umami(旨味)。食べ物ばっかり!日本食人気すごい!あとはotakuとかkaroushiとか。過労死は広めたくない言葉ですよねぇ…。

きちんとした英語の「久しぶり!」は “I haven’t seen you for a long time!” または “I’ve never seen you for a long time!” です。
うーーん長い!きっとネイティブの人達も「もう Long time no see. でよくね?こっちのがラクじゃね?てかうちらの言葉長くね?」って思ったんでしょうねぇ。。。(^.^)

ちなみに「うるう年」は英語で a leap year と言うそうです。

Long time no see1

~追記~

ネットで調べると「久しぶり!」は It’s been a long time. とも言うそうです。私に英語を教えてくれる人たちからは聞いたことのない言葉。でも英語は地域によって違うのですべて正解ですね!「ネイティブは Long time no see. とはあまり言わない」というサイトもありましたが、私の友達は使っているし、Emmaの弟が「What does ‘hisashiburi’ mean?(久しぶりってどういう意味?)」と聞くとEmmaは「It means ‘long time no see’.」と教えてあげていたので、カジュアル英語としては浸透しているのではないでしょうか?
どれもちゃんと通じるので、みなさん自分が使いやすいと思う言葉を覚えて使ってくださいね!

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