あなたも英語がうまくなる!形容詞・副詞をたくさん覚えて英語上達!

今日は私のとっておきの英語上達方法をお教えします。上達…というか上達したように見える、というちょっとハッタリ的な方法なんですけど、でも結果英語がすごく上手になりますよ!

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自分の英語がかっこよく思えなかった

私はほぼ毎日英語で日記(Facebook)を書いています。英語の上達のために些細なことでもネタにして、英語で書いて投稿しています。ネイティブの友達にイイね!を押してもらったりコメントをもらえるとちゃんと伝わってるな~と思って嬉しくなります。

でも私の英語はやっぱり基礎的で、直接的で、教科書みたいでなんだかおもしろくなかったんです。私の英語の師匠Steveさんは「Shikiさんの英語はわかりやすくて読みやすいです」といつもほめてくれますが、慣れてくると欲が出てきて、もっとかっこよく、ネイティブっぽく、しゃれたことも言えるようになりたい!と思うようになりました。

かと言ってスラングを知ってるわけでもなければ、使っていいのかもわからない。(Jesus とうっかり使ってしまって以来、ちょっとスラング恐怖症 → Jesusとは言わないほうがいい)
イディオムをたくさん覚えてるわけでもなく、やっぱり基礎的な英語表現しかできなくて、英語が上達しない!上達してる気がしない!と夫Hiroyukiに愚痴っていました。

Hiroyukiは「わかりやすいって言われてるんだし無理しなくていいじゃん。スラングなんて使いこなせたらネイティブだよ。SteveさんやEmmaも基礎的な日本語だし、彼らが “マジウケるw”とか “あのアーティストの新曲ヤバイ!ハンパない!” なんて言い出したら逆にびっくりするでしょ?」と言われ、それもそうだな、逆の立場になるとわかりやすいなと思い、落ち込むのをやめました。

形容詞と副詞を使うことを覚えた

前置きが長くなりましたが、焦らず英語を練習しよう。楽しく会話できてるし大丈夫。と、相変わらず私はYouTubeの料理番組を見て楽しんでいました。

そこであることに気がついたのです。

そのユーチューバーさん達は、料理の説明をする時に

“Today, I’m gonna show you my favorite recipe!”

“Add the delicious chocolate.”

“You’ll absolutely like it!”

などと形容詞や副詞をたくさん使っていることに。

これらは別に形容詞や副詞を使わなくても説明できます。

“Today, I’m gonna show you my recipe!”

“Add the chocolate.”

“You’ll like it!”

というように。

日本語にしてみると、
「今日は私のレシピを紹介します」
「チョコレートを加えます」
「あなたはそれを気に入るでしょう」
と、とてもシンプルな説明になります。わかりやすいです。でもなんだか淡々とした説明って感じがします。しかしこれが形容詞・副詞を付けると、

Today, I’m gonna show you my favorite recipe! (今日は私のお気に入りのレシピを紹介します)
Add the delicious chocolate. (おいしいチョコレートを加えます)
You’ll absolutely like it! (あなたは絶対気に入るでしょう)

気持ちがしっかり入った言葉に変身しましたよね!聴いてる方も楽しいし、「お~~!」と納得させられます。

そうなんです。形容詞・副詞って表現をとっても豊かにしてくれるんですよ。

形容詞・副詞で自分の英語を盛り上げよう

あなたも私のように自分の英語がつまらないと悩んでいますか?短文しか書けなくて情けないと悩んでいますか?そんな人はぜひ形容詞・副詞を取り入れてください!一気に英語がうまくなったように感じますよ!(*^^*)実際うまくなってるんですけどね♪

ちょっと例文を作ってみます。

I have friends. (私は友達を持っています)
→ I have lovely friends. (私は素敵な友達を持っています)

This is my cat. (これは私の猫です)
→ This is my sweet cat. (これは私のかわいい猫です)

This is your car, isn’t it? (これがキミの車だね?)
→ This is your cool car, isn’t it? (これがキミのイケてる車だね?)

I’m happy! (私は幸せよ!)
→ I’m absolutely happy! (私は絶対幸せよ!)

The story is so sad. (その話はとても悲しい)
→ The story is so sad and beautiful. (その話はとても悲しくて美しい)
*形容詞を重ねていくとさらにわかりやすい文章になります

どうでしょう?簡単な文ですが、形容詞や副詞を付けるだけでちょっと英語慣れしてる人の文になりましたよね?長~~い文を書かなくても英語が上手な人という感じになります。ちょっとイイでしょ?(*^^*)

初めは子供だましな感じがしますが、形容詞・副詞をたくさん覚えると英語の会話に大いに役に立ちます。難しい文法を使って英語を話すことだけが「英語ができる」ことではないんです。

これらは日常会話でよく使います。繰り返し使うのですぐ覚えられると思います。形容詞と副詞を覚えることを強くオススメしますよ!

形容詞なんてどうやって覚えるの?

なかなか覚える機会がないと思っていますか?
実は形容詞こそいつでも覚えられる単語なんです!

いま心の中で思ってることを声に出してみてください。文字にしてみてください。日本語でもいいです。
「ちょっとお腹空いたな」
「すっごい眠い」
「楽しいことしたいな」
「なんか変だな」
「このブログ長ぇな」 ← (T_T)

これらには全部形容詞(と一部副詞)が含まれています。これを全部英語に変えてみましょう。

I’m a little hungry.

I’m so sleepy.

I want to do funny things.

It’s kind of weird.

This blog is too long.  (ノД`)・゜・。

ほらね!簡単なのに英語らしい英語になっているでしょう?こうやって日常生活の中でちょっと意識するだけで、英語のボキャブラリーを簡単に増やせるんです。

あなたの考えてることはだいたい形容詞でできています。形容詞を制する者は英語を制す!これは過言ではないですよ。形容詞や副詞をたくさん覚えてくださいね!

*dubious は、怪しいという意味です。

おまけ:形容詞と副詞の違い

これちょっとややこしいと思います。あまり文法用語で話をするのは好きではないのですが、説明しますと、形容詞や副詞の役割は単語を修飾することですよね。修飾ってのがまた嫌になる言葉ですが、その単語を盛り上げるための説明語です。アクセサリーみたいなもんです。なくてもいい(意味は通じる)けど、あるとさらに素敵になる。まさにアクセサリーですね。それが形容詞と副詞の役目です。

そして形容詞と副詞の違い。形容詞は名詞を盛り上げるためにあります。形容詞は必ず名詞とセットです。
例: a red car (赤い車) funny friends (楽しい友達) The Crazy Cats (おかしな猫たち) ←?(;´Д`)なんでいきなり植木等…

副詞は動詞とセットです。そして形容詞を盛り上げることもできます。副詞はなかなか優秀なヤツなのです。
例: run fast (早く走る) finally made it (ついにやった) so happy (とても幸せ) extremely hot (ものすごく熱い)

参考にしてくださいね!

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