drizzle という言葉を知っていますか?
これは「霧雨・小雨」という意味です。小雨が降ってきた時にMatthewが教えてくれました。
今日はこのdrizzleについてのお話でございます。
発音ができない!
私はMatthewが言ったこの発音が聴き取れず。しかも言えず。
「デュリズゥ」という感じの発音なんですが、まぁ言えない!
どりじゅる? でゅりじゅー? でりじゅー?
え?どり?ドリ、Dori … DREAMS COME TRUE!!!
とまでは言ってませんが、何度もMatthewに “Nah (noのこと).” と言われ続け、
Matthew:Say ‘drink’, Shiki
Shiki:Drink (←割とちゃんと言えてる)
Matthew:One more
Shiki:Drink
Matthew:Say ‘drizzle’!
Shiki:ドリズゥ…
Matthew:ん…オーケィ…
いやいやいや!(; ゚Д゚)ノシ 今の絶対諦めましたよね!?
アナタ明らかに納得してない感出してましたよね!?
なんか諦められましたが、霧雨程度の小雨のことを drizzle ということは覚えました。
さらにもっと小雨…というのか、部分的にピュッ、ピュッと落ちるように降ってくる雨は spitting と言うそうですよ。Matthew曰く「おじさんがツバをぺっぺってしてるような降り方の雨のことだよ」
Σ( ´д`ll)ぎゃいん!
なんかもうめっちゃ嫌な表現だけど、そういうのに限って覚えちゃうんですよね…。
料理にも使えるdrizzle
そしてこの drizzle という単語。霧雨という意味で覚えた私ですが、意外な場所でこの言葉と再会します。しかもしょっちゅう聞くことになります。
それは私が英語の勉強を兼ねて観ているYouTubeの料理チャンネルです。
はいまた出た!私の英語の知識は料理番組!このブログを継続して読んで下さってる方は、やたら料理用語に詳しくなると思います( ̄▽ ̄)
でも海外旅行で料理の英語は欠かせませんからね。外国の人が日本に興味を持つTOP3にも料理は入るでしょう。
料理は誰もが興味があって話題にもしやすいので、料理の英語を覚えて損はないですよ♪(^o^)
話が逸れましたが、私はYouTubeの料理チャンネルで何度も drizzle と再会します。そのユーチューバーさんはサラダにドレッシングをかける時に言ったんです。
“Drizzle a dressing you like on this salad. (お好きなドレッシングをこのサラダにかけましょう)”
また別のチャンネルでは、ケーキのデコレーションにチョコレートソースを垂らす時に drizzle と言ってました。
“Drizzle the white chocolate sauce on top(of the cake).” というように。
つまり、たら〜〜っと液体を細くかける(垂らす)ことを drizzle と言うんですね!ハチミツやコーヒーのミルクにも使える言葉です。スジャータ スジャータ♪的なやつです。(´▽`)はい若い人知らない~~
私は今までその手の英語は pour(注ぐ) しか知りませんでした。もちろんこれも通じるので全然OKです。でも「注ぐ」と「かける(垂らす)」はちょっとニュアンスが違いますよね。「注ぐ」はどぼどぼ勢いよくかけてるような感じがします。
よりきちんと伝えられそうですね(*^^*)
ふりかけは drizzle ではない
そうそう、かけると言ってもふりかけをかける時は drizzle とは言いませんよ。drizzle は液体に使う言葉です。ふりかけをかける時は sprinkle を使います。Sprinkle the furikake on the rice. という感じです。塩や小麦粉を振りかける時にも使えます。(ちなみに sprinkle は液体にも使えます。芝生に水をまくスプリンクラーがそうですね)
自分で使うことはなかなかないかも知れませんが、海外のレストランでウェイターさんに “Please drizzle the strawberry sauce on your pancakes.” なんて言われても、きちんと理解できるのでいいですよね!「何このソース?どこにかけるの?え、紅茶に入れるの!?苺ティー!?」なんて慌てることもなくなります。(・_・)イヤだいたい見りゃ分かるでしょ…
というワケで今日はそのうち役に立つであろう drizzle という英語でした!サラダ食べる時にちょっとつぶやいてみてください。”Drizzle the sesame dressing on my salad.” って。忘れなくなりますよ♪