超簡単な英語リスニングのコツ。上達させたいなら映画は見るな!?

英語のリスニング。苦手ですよねぇ。どうやったら英語聞き取れるようになるんだろ?って悩みますよねぇ。

私もやっと少し英語がわかるようになりましたが、数年前までホントに英語が苦手で聴き取るなんて無理でした。挑戦しても挑戦しても上達しなくて才能ないと落ち込みました。

そんな私がちょっと集中して英語ブートキャンプをしたら格段にリスニング力が上がった方法を紹介しますよ!すごく簡単な方法で聞き取れるようになります!

スポンサーリンク

童話を聴き取る

うわ、しょーもな。童話なんて子供が見るやつじゃん。やる気ないわ。(´・ω・`)帰らせてもらいます

と思ったあなた!童話をなめてはいけません!!!

私も童話なんて聞く気ないわ~って思ってたんです。童話なんて退屈するに決まってる!と思ってました。

でも童話をなめてはいけません。童話で英語のリスニング力がかなりアップします!

童話を英語教材に選ぶのが嫌な理由

初心者はあせって難しい英語を知りたがる

私の話ですが、難しい英語がわかるようになったら英語を克服できる!と思い込んでいました。

入門編のような簡単な英語から覚えてたら、いつまで経っても会話なんてできるようにならない!映画なんて見れるようにならない!と、無理してハリウッド映画とか見て聞き取れるようになろうとがんばっていました。

でもまったく聞き取れなくて、映画の内容も全然わからなくて、つまらなくなって見るのをやめてしまいます。なのに「あ~、早く英語聞き取れるようにならないかな~。」なんて厚かましいことを考えてました。( ̄▽ ̄)練習せずに聴けるわけない!

知らない物語で勉強したがる

私の事ですが、英語が苦手だと勉強の仕方もヘタです。

英語の本を読もう!映画を観よう!と意気込みはするものの、さっきも言ったように簡単な物語じゃつまらないから見たことがない作品で勉強しよう!知らない作品を見て理解できた方が英語を理解できていることになる!知ってる物語を見たって、内容知ってるんだから英語を理解できて当たり前だよね。

と思っていました。でも実はこれが大間違いだったんです!

英語のリスニングが苦手な人は、知ってる物語や超簡単な英語から聞き取ることがとても大事だったんです。

童話がリスニングに向いている理由

童話は誰もが子供の頃に触れる物語で、いくつかは覚えていますよね。あんまり童話知らないんだよね…という人でもシンデレラと白雪姫くらいは知ってると思います。

知ってる話は展開がわかるのでリスニングしやすいんです。

画(え)があるので英語に追いつけなくなっても画が内容を助けてくれて、今どの辺りを話しているのかわかるんですよね。ギブアップしにくくなります。

なのでまずはシンデレラと白雪姫をYouTubeでリスニングすることをおすすめします。(^^)DVDでもOKです!

CD付きの本の場合は自分でページをめくるので、英語に追いつけなくなったらページもめくれなくなりますが、YouTubeだと画も勝手に次の場面に移ってくれるので「あ、今この内容の英語話してるんだ」と見失わずに済むんです。

童話は短編が多いので10分ほどで一つの話が終わります。長いと嫌になりますが、短いと乗り越えられるもんです。ぜひ童話リスニングを試してください!

私はYouTubeで童話をひたすら流し続けて、かなりリスニングができるようになりました。(*^^*)今も続けてます。

リスニングのコツ

私のやり方を紹介しますね。シンデレラで紹介します。

①最初はしっかり見る

まずYouTubeを開いて、シンデレラを一度しっかり見ます(聴き取れなくても全然OK!)。画を見て流れを把握します。

リスニングが苦手でも「Cinderella」くらいは聴き取れます。意地悪お姉さんたちが”Cinderella!!”と叫べば、「あ、掃除の命令とかしてるんだ」「シンデレラがガラスの靴を履けるわけがない!って言ってるとこだ」と推測できます。なのでちゃんと聴き取れなくても全然大丈夫です。

②もう一度しっかり見る

二度目は流れがわかっているので、少し聞き取れるところがあると思います。感情を込めて朗読してくれているので、語気を強めているところなどは印象に残りやすく「あ、さっき聞いた!」と気づけるでしょう。

気づくということは聴き取れている証拠なので、かなり早い段階でそのフレーズを聴き慣れて覚えられると思います。

初心者のうちは内容を把握するより、英語のリズムに慣れること、意味はわからなくても単語を拾える(聴き取れる)ようになることにポイントを置いた方がいいと思います。最初から意味を理解しようと頑張ると挫折します。最初から完璧を目指さず、聴き慣れることから始めるのがいいかなぁと個人的に思います。(^-^;スパルタ主義じゃないもんで

聴き取れる単語が増えると嬉しいもんですよ!

③これをひたすら繰り返す

とにかく何度も繰り返し見ます。しかし何度も集中して動画を見ると疲れます。飽きます。なので何かしながら聞くのも良いと思います。聞き流しというやつです。

私の場合は、趣味の羊毛フェルトを作りながら聞き流しています。羊毛フェルトを作ってる時は”無”になれるので、英語の聞き流しにぴったりなんです。他にも夕飯の準備をしながら聞き流しています。

電車移動やお風呂に浸かってる時も聞き流しに向いていると思います。気張らず、頑張りすぎずに聞き流す。そしてたまにしっかり聴いてみる。この緩急が大切です。

④他の作品も見る

何十回もシンデレラばかり聴いてると飽きますよね。その時は白雪姫や他の自分が知ってる童話に替えても大丈夫です。

童話は違う作品でも同じ単語が結構出てきます。

once upon a time …昔々(あるところに)
an old couple …おじいさんとおばあさんが
a handsome prince …かっこいい王子様
a beautiful princess …美しい姫
poor …貧乏
happily ever after …末永く幸せに(暮らしました)

その他もろもろ。

なので「違う作品なのに英語が聴き取れる!」と感動することもできるので、シンデレラをたくさん聴いたら他の作品を聴くこともおすすめです。

⑤またシンデレラに戻ってみる

他の作品もいっぱい聴いて、いろんな英語を聴きとってください。そのあとまたシンデレラに戻ったら、聴き取れる英語が増えてたりします。

数日続けるだけでも効果を実感できる

私はこれを4日間集中して続けてたらかなりリスニング力が上がって、童話以外の英語の動画を見ても英語のリスニングがずいぶん楽になっていました。

私の場合はそれまでにもいろんな英語にたくさん触れているので4日間という短期間で効果が出ましたが、本当に英語初心者の人だとやっぱり半月~1ヶ月は続けた方がいいと思います。(´・ω・`)個人差はあるよね

でも1ヶ月童話ばかり聴き続けるのは疲れますよね。たまに好きな音楽を聴いたりして、息抜きしましょう♪英語に飽きてやらなくなるのが一番悲しいことなので、自分が楽しいと思う範囲で続けてほしいです。ストレスになると続けるのが嫌になりますからね。(*^^*)無理せずに。

でもサボってばかりだと英語が聴き取れるようになりたい!という夢は夢のままで終わってしまうので、本当に上達したいならある程度は自分に鞭打ってがんばってください!

シンデレラと白雪姫のリスニング動画貼っておきますね。

日本の少女漫画チックな絵のものもありますが、ベトナムの英会話スクールのチャンネルです。ナレーションはネイティブの講師が担当しているようです。たまにアクセント(癖)を感じますが聴きやすい綺麗な英語です。

もうひとつ短編の童話がたくさんつまった動画も用意しました。これも”ながら聞き”をするのに向いてますよ!すごく短くてほんとに意味不明な話もあって「なんじゃそりゃー!」とツッコミ入れたくなっておもしろいです。”ジンジャーブレッドマン”の話はまさにそれです。これ日本の超有名な童謡のストーリーに似てます。当ててみてくださいね!(The gingerbread manは25:35からです)


*登場人物の男の子の名前がなぜかTofuです(笑)

まとめ

童話など知ってる物語は「英語だとこういう言い回しになるんだ!」と色々発見できて楽しいです。

「聴くのが精いっぱいで言い回しを理解する余裕なんかないよ~」という人もそのうちわかるようになるので諦めないで聴き続けてください。私ははっきり言って英語の才能はないのですが、でもたくさん努力して言い回しを楽しめるほどになりました。あなたも続ければ必ずできるようになります。

もちろん知ってる内容の物であれば童話じゃなくてもOKです。好きなアニメやドラマでもいいんです。気軽に続けるために15分くらいまでの短編のものをおすすめしますよ。
そして近い将来、長編映画も英語で楽しめますように!

スポンサーリンク

シェアはこちらから!

フォローはこちらから!

コメント

  1. リスニングマン より:

    子供と一緒にこちらの方法で勉強してみます!

    • Shiki より:

      リスニングマンさん、コメントありがとうございます。
      お子さんとご一緒に楽しく英語に触れていただけますように。

コメントは…歓迎します!\(^o^)/

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください