バズるとは英語でなんて言う?

今日はバズるという英語を紹介します。

ていうかそもそもバズるって何?とわからない人も多いと思います。そんなにネットしない…という人にはまったく不要の言葉ですからね。

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バズるっていったい何?

バズるとは、ネット用語で「急激に人気が出る・アクセス数が上がる」という意味です。ブログやTwitterの投稿が当たって瞬間的にものすごい閲覧数になったり、大量のイイね!が付いたりすることを言いますよ。

そしてこのバズるという言葉は buzz という英語から来ています。

buzzとは、蜂の羽音のことです。日本語で言うところの「ブンブン」という擬音です。たくさんの蜂がブンブン飛んでたらすごいうるさいですよね。この騒がしさから「すごい騒動になってる」という意味になるんです。

でもこれがそのまま英語でも通用するかと言うとちょっと違います。

英語でbuzzとだけ言っても通じないかも

当ブログは英語学習者なら誰もが知っている!

というほどではありません。残念ながら。( ̄▽ ̄)変なブログだからね~

でも時々バズります。急にすごいアクセス数になっていてビビる時があります。私のようにマイペースでやってるブログがバズると正直怯みます。人気が出すぎると怖いです。(´・ω・`)心配しなくてもそんな人気出ないよ

で、先日寝る前に何気なくブログのアクセス数チェックしたらすんごいバズってて目が覚めて、ビビッて眠れなくなりました(;´Д`)空が白んできましたわ

という話を、私の英語の師匠Steveさんにしたかったのですが、「バズるって英語でも buzz でいいんだろうか?」とわからなくて、とりあえず buzz という言葉を手あたり次第使ってみました。

Buzz, buzz, buzz, b… buzz? How do I say? Well… buzz… Let me see… buzz…? Buzz, buzz, buzz, bu

気持ち悪いわーーーっ!!!!( ゚Д゚)バズバズバズバズうめきよってからに!

いやもう絶対不気味だったと思います。日本語にしたらずーーーっと「ぶんぶんぶん…ぶん?なんて言えばいいの?ぶんぶんぶん…ぶんぶんぶん…」

やっぱり気持ち悪いわーーーっ!!!( ゚Д゚)お池の周りに野ばらが咲くわー!

こんなに気持ち悪くてもちゃんと理解しようと聞いてくれるSteveさん。マジ優しい!しかも理解してくれました!なんでわかるの!?もはや超能力者ではないのか?

Ah, I got it. This is “TREND”.

すごーーー!!!完全に理解してくれてるーーー!!!!!意味不明ーーー!!理解してくれることが意味不明!

みなさん知ってる言葉ですよね。trend って言うんです。ツイッターでも「トレンド入り」とか言いますよね。日本語化していてカタカナで認識してたので、まったく思いつきませんでした。

My article is trending. (私の記事がバズってる)

Your tweeting is trending on Twitter. (キミのツイートがツイッターでバズってるよ)

というように使うようです。他にも make a buzz という言い方もあります。

My article made a buzz yesterday. (昨日私の記事がバズッた)

私のブンブン攻撃には make が足りなかったんですね。make という言葉を入れておけば不気味人間にならなくて済んだんですねぇ。まぁ不気味のおかげで忘れない言葉になりましたけど。( ̄▽ ̄)やっぱり失敗したら覚えるよね!

他にも go viral や popular という言い方もあるようですが、trend という言葉がわかっていれば大丈夫ですね。

まとめ

ネット用語が日常会話でも使われるようになった時代。ネット用語に抵抗ある人もいると思いますが、「バズる」という言葉は中傷する言葉でも下品な言葉でもないので、覚えておいて損はないと思います。「トレンド入り」という言葉のほうがきれいな感じはしますけどね。

ツイッターやブログで情報収集する機会の多い人は、日本語の意味と同時に英語での言い方もいちおう知っておくといいですね!

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